ケネディスクール同窓会
(KSG Club of Japan)

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これまでハーバード大学ケネディ行政大学院(通称「ケネディスクール」)には、日本から約400人の留学生が学んでいます。ケネディスクール同窓会(KSG Club of Japan)は、ケネディ行政大学院の卒業生の親睦、ネットワーキングと切磋琢磨の場として、それまでの卒業生活動をさらに拡充・発展させる目的で、2003年12月に設立されました。
(ケネディスクール同窓会会則・事務局運営規定は こちら

ケネディスクール同窓会は、 日本における正式なKSG Alumni Associationとして認められています。

KSG Club of Japanのメンバーシップは、ケネディ行政大学院の卒業生、スタッフ、フェローに与えられます。ただしKSG Club of Japanが今後企画する講演会等のイベントの多くは一般公開しております。このホームページを通じて、様々なイベント情報やネットワーキング情報を提供していきたいと考えております。


KSG Club of Japan 役員 KSG Club of Japan 事務局

塩崎 恭久
 衆議院議員
 元内閣官房長官


伊佐山 建志
 カーライル・グループ 会長
丸山 剛司
 内閣官房宇宙開発戦略本部事務局 事務局長代理
蒲島 郁夫
 熊本県知事
 東京大学名誉教授
吉田 慎一
 朝日新聞 常務取締役
幸田 シャーミン
 ジャーナリスト
  【MC/MPA92】

平田 竹男
 早稲田大学教授
牧野 容子
 税理士、米国公認会計士

エズラ ボーゲル
 ハーバード大学名誉教授
竹中 平蔵
 慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長
社団法人日本経済研究センター特別顧問
  【ハーバード大学客員准教授 1989】
緒方 貞子
 JJICA理事長(元国連難民高等弁務官)
川島 裕
 宮内庁式部官長(元外務事務次官)
児玉 文雄
 芝浦工業大学大学院教授
仲津 真治
東京電力 顧問
Kodama
児玉 文雄 (こだま ふみお)
芝浦工業大学・工学マネジメント研究科・教授・研究科長
東京大学・名誉教授
【ケネディスクール客員教授 1991】




【略歴】
1964年  東京大学 工学部 機械工学科 卒業
1967年  東京大学 工学系研究科 機械工学専攻 修士課程終了
1964年  通産省 重工業局 勤務
       (1965年3月まで)
1967年  西独 国立システム研究所 研究員
       (1969年2月まで)
1974年  東京大学 工学博士 取得
1974年  埼玉大学 教養学部 教養学科 助教授
1978年  ハミルトン大学(Hamilton College, New York州)
       ・政治学部 客員教授 (Fulbright交換教授1979年8月まで)
1984年  埼玉大学大学院 政策科学研究科(現 政策研究院)
       教授
1988年  科学技術庁 科学技術政策研究所
       総括主任研究官
        (1990年12月まで併任)
1991年  ハーバード大学ケネディスクール 客員教授
1992年  スタンフォード大学機械工学科 客員教授
       (1993年3月まで)
1994年  東京大学 先端科学技術研究センター 教授 
2001年  同上 先端経済工学研究センター センター長
       (2003年3月まで)
2003年  東京大学 名誉教授
2003年  芝浦工業大学 工学マネジメント研究科 教授・研究科長
       (現在に至る)

【賞罰・その他】
1991年度 吉野作造賞(「ハイテク技術のパラダイム」、中央公論社)
1991年度 科学技術庁長官賞 研究功績賞
機械振興協会・経済研究所 客員研究員(1993年4月より)
日本工学アカデミー 会員(1993年5月より)
学術情報センター 研究動向調査研究系 教授を併任(1996-1999年)
経済産業研究所 ファカルティフェロー(2001年5月より)

【著作】
『産業創出と技術進化』(『社会・技術相関』:第2部, 佐藤純一・児玉文雄)
(岩波書店, 2000)
『Industrializing Knowledge: University-Industry Linkages in Japan and the United States』
Bransocmb L., Kodama F. and Florida R. (eds.)
(The MIT Press, 1999)
『Emerging Patterns of Innovation: Sources of Japan's Technological Edge』
(Harvard Business School Press, 1995)
『Japanese Innovation Strategy: Technical Support for Business Visions』
L.Branscomb and F. Kodama
(University of America Inc., 1993)
『Technology Fusion and The New R&D』
(Harvard Business Review, July-August, 1992)
『ハイテク技術のパラダイム:マクロ技術学の体系』
(中央公論社, 1991)吉野作造賞授賞作品
『Analyzing Japanese High Technologies: The Techno-Paradigm Shift』
(Pinter Publishers, London, 1991)
『Technological Diversification of Japanese Industry』
(Science, Vol.233,1986)
『An Approach to the Analysis of Vocational Education and Training Requirements』
(Management Science, Vol.17, 1970)

【ホームページ】

 
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