ディビッド・エルウッド

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ケネディスクール説明会は10月28日(詳細

ディビッド・エルウッド(David T. Ellwood)

ハーバード大学ケネディスクール学長(2004年7月〜)

1975年ハーバード大学経済学部を最優等で卒業、1981年にハーバード大学から経済学博士を取得した。

ミッチェル・ポリンスキー、マーチン・フェルドスタインに師事、1980年にケネディ行政大学院のファカルティに加わる。1991年から1997年まで同大学院の学部長(Academic dean)を務めた。

クリントン政権下で厚生省副長官(企画評価局)に任命され、同政権の社会福祉改革に貢献した(1993年〜1995年)。

専門は労働経済学。米国公共政策分析マネジメント協会(Association of Public Policy Analysis and Management)が優れた業績を有する40歳以下で研究者に与える ディビッド・カーショウ賞(David Kershaw Award)を受賞している。

著書も多く、『Poor Support: Poverty in the American Family』は、New York Times Book Reviewと米国Policy Studies Organizationの1998年度推薦図書にも選ばれている。

【ディビッド・エルウッドの著作】
洋書[on-line]

【ディビッド・エルウッド プロフィール】
ケネディ行政大学院ホームページ内
ケネディ行政大学院Research Report

ディビッド・エルウッド学長からKSG同窓会へのビデオメッセージ
2004年度総会
(2004年6月16日)


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